dress up your shoes

靴紐を用いたファッションの楽しみ方をご提案します。

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フォーマルな場には☆

靴紐ブログ今回は平紐の歴史に迫る!の巻です。


前回のリボン編でお話しさせていただいたようにフォーマルな場で履くのに


ふさわしいとされるエナメルシューズのお供・リボンシューレースの形状。


そう。平紐なんです!


まぁ基本的に丸いリボンなんてありはしないので当たり前っちゃあ当たり前なんですが、


平紐は元来フォーマルな要素が強いシューレースなんです。


なんでも中世ヨーロッパの貴族はシューレースにアイロンを充てる専用の召使がいたとか。


現代ではさすがにアイロンがけまではという声があちこちから聞こえてくる気がするので


そこまでせずともびしっと決まる靴紐『紗乃織靴紐平紐』を装着。
(黒のストレートチップに付けたかったのですが生憎手元になかったのでブラウンの靴になってしまいました。ご了承ください)


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FullSizeRender.jpg



なんだかぴんと背筋も伸びる感じがします。


ここぞという場面では平紐にするのもあり!?と思ったわさおでした~

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ドレス仕様のシューレース

こんばんは。バケラッタわさおです。


靴紐の素材について紹介するシリーズも第三弾。


今回は変わり種!?の『リボン』です。


IMG_4662.jpg



リボンと言われるとプレゼントなんかをラッピングするときに使うリボンが頭に浮かびますが


今回紹介するのもそのリボンなんです。


リボンの素材はナイロンからシルクまで様々。


しかしながら靴に使用されるものはどれも光沢のあるものばかり。


これには少しばかり秘密がありまして、


元来エナメル等のフォーマルシューズに使用されており、


アッパーに光沢のあるエナメルを使用しているのでシューレースも自然と


光沢のあるリボンになったのです。


John LobbやCrockett&Jonesなんかではもともとリボンのシューレースが


装着されたモデルが存在しているほどで、このあたりに日本と欧米の靴の文化の違いを感じてしまいます。


現代においてはエナメルシューズにリボンを装着なんて気合の入りまくった


場面は多くはないのでシューレースだけリボンにして


少しだけドレッシーにしてあげるくらいが丁度いいのではないでしょうか♪


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カジュアルシューズにぴったり!

こんばんは。バケラッタわさおです。


数ある靴紐のあれこれを語る靴ひもブログ、


今回は『石目』です。


石目とは??


ざっくりと編みこんで織られている靴ひもで


当社のラインナップで言うと、


カントリーシューレースや丸ヒモ太や平ヒモ太が該当します。


b0226322_15292361.jpg
平太



編みこんで作られている特性上太目になっていてカジュアルな印象になりますね。


丸・平+ざっくりとしたビジュアル


ということでアイレットの大きいカジュアルシューズに


相性が良いですね。


写真 2
写真 1



一度是非お試しください~

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