dress up your shoes

靴紐を用いたファッションの楽しみ方をご提案します。

結び方次第で足元見た目スッキリ♪

クールビズの季節になり、革靴であっても足元がローファーや
スリッポンタイプを履かれる方を多く見かけるようになりました。

しかし!レースタイプの革靴であっても、
シューレースの結び方次第で見た目スッキリ♪で、涼しげ(?)な印象を与えることができます。

すっきりタイプの結び方として、『シングル』と『パラレル』がございます。
どちらも似たような見た目ですが、、、

★シングルとは、パラレルと同じく、水平ラインのスッキリとした見た目が特徴です。
靴の表面に靴紐の厚みが最も出ない通し方で、内羽根の靴などに向いています。
圧力が片方に偏るので緩めやすいです。

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1段目の穴に上から通します。
※つま先から、アイレットを1段目、2段目と呼んで説明致します。

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片方の紐を5段目の穴の下から上に通します。
※この時点でこの紐の長さを完成時の結く分に調節して下さい。


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もう片方の紐を、2段目の下から上に通します。


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2段目の下から上に通した紐を水平に反対側の上から下へ通します。


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2段目の上から下へ通した紐を反対側の3段目の下から通します。


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3段目の下から上に通した紐を水平に反対側の上から下へ通します。


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3段目の上から下へ通した紐を反対側の4段目の下から上に通します。


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4段目の下から上に通した紐を水平に反対側の上から下へ通します。


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4段目の上から下へ通した紐を反対側の5段目の下から上に通します。
紐を結いて完成です。


それに対し、、、
★パラレルとは、ドレスシューズの最も一般的な結び方で、
水平ラインのスッキリとした見た目が特徴です。
別の呼び名でストレートとも言います。
左右均一に圧力がかかるため、緩みにくく、また締まりも良いです


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1段目の穴に上から通し、ひもの左右の長さを揃えます。
※つま先から、アイレットを1段目、2段目と呼んで説明致します。


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片方を2段目の下から上に通します。


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もう片方は、一段飛ばして3段目の穴の下から通します。


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2段目の下から通したヒモを、水平に反対側の2段目に上から下に通します。


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2段目の上から通したヒモを、反対側の4段目の下から上に通します。


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3段目の下から通した紐を、水平に反対側の3段目の上から下に通します。


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3段目の上から下に通した紐を、反対側の5段目の下から上に通します。


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4段目の下から上に通した紐を、水平に反対側の4段目の上から下に通します。


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4段目の上から下に通した紐を、反対側の5段目の下から上に通します。

紐を結いて完成です。



いかがですか?
とくにパラレルの結び方をマスターすると、
結び目の締まりも良く、また見た目もすっきりでどんなシーン、どんな靴であっても対応できます。
ぜひ、お試しください♪


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